おむつはずれ 方法

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おむつはずれ 方法

トイレトレーニングをはじめるポイント

 

「おむつはずし」と昔は読んでいたそうですが、今は成長にともない自然にはずれるものと考え、「おむつはずれ」と呼ばれています。焦る必要はまったくありません。

 

体験談

 

「はやくおむつばすれしないかな…」

 

初めてのトイレトレーニング。
不安もたくさんあったけど、はじめるタイミングがなかなかわからず悩んでいました。

 

タイミングがわからず始めても、うまくいかずイライラしたりするんじゃないかなとも思うし…

 

できればゆったり始めたいなというのが本音。

 

いろいろネットで検索してみると、おしっこの間隔があいてきたり、出たことや出てることを自覚できたり伝えることができたり、一人歩きがしっかりできるようになってから始めた方がいいとのこと。

 

うちの娘は一歳ですが、もう少し後かなという感じ。

 

はやくおむつが外れて欲しいという気持ちはあるけど、ゆったりはじめることに。

 

一歳と半年が経った頃、そろそろかなという感じに。

 

紙製のトレーニングパンツを購入し、ゆっくりゆっくりはじめることに!

 

紙製のトレーニングパンツは、漏れの心配もなく、洗う必要もないので、楽な気持ちで進めることができました!

 

慣れてきた頃に布製にしパンツに!

 

失敗もありますがいらいらすることもありませんでした!

 

医師の話

 

岸本助産院 院長 岸本玲子先生。

 

岸本先生によるとトイレトレーニングを開始するポイントは3つあるそうで、

 

おしっこを膀胱にある程度ためられるようになり、おしっこの間隔が開いている

 

おしっこが出たことや出ていることを自覚でき、大人に伝えることができる

 

一人歩きがしっかりしている

 

この3つの条件を満たして初めてトイレトレーニングに進むことができると考えるといいそうです。

 

またトイレトレーニングを始めたからといってすぐにおむつを外さなくてもいいそうです。

 

トレーニングパンツを使うといいそうです。

 

トイレトレーニング開始のポイント

 

おしっこを膀胱に溜められるようになったら

 

日中おむつ替えをしていて、おしっこの間隔が2時間以上開くようになったり、夜眠っている間におしっこを一度もせず、朝おむつがぬれていないことが増えてきたら、膀胱におしっこを溜められるようになり始めた証拠であるといえます。

 

おしっこやうんちが出るのを自覚し始めたら

 

子どもの成長にはもちろん個人差がありますが、1歳を過ぎる頃になると、少しづつおしっこやうんちがでていることに気づけるようになってきます。おしっこやうんちが出ていることを自覚し始めた赤ちゃんは、立ち止まったり、そわそわしたり、おむつを見つめたりするような仕草をするようになります。

 

一人でしっかり歩ける

 

一人でしっかり歩いて移動できるというのも一つのポイントとなります。自分から進んで、トイレやおまるに向かうことができた方が進めやすいです。

 

トレーニング開始の仕方

 

トイレトレーニングを始めてもすぐおむつはずれしなくてよい

 

トイレトレーニングを始める目安であるサインがあったからといって、急いでおむつを外してトイレに連れていく必要はありません。おしっこやうんちが出た時は、声をかけてみたりしておむつをかえることからゆっくり始めます。

 

急がずゆっくりはじめる

 

早くおむつを卒業したいからといって急ぐのは禁物です。急ぎすぎて子どもを責めてしまったり、自分を責めてしまうと、トイレトレーニングが辛くなってしまうので、表情や様子を観察しながら、ゆっくり楽な気持ちで始めましょう!

 

トレーニングパンツを用意する

 

トレーニングパンツには布製と紙製がありますが、紙製のトレーニングパンツは、使い捨てできるので、洗う必要がないので、もしも失敗してしまっても手間がかからないので、ゆったりした気持ちでトイレトレーニングを進めるには紙製のトレーニングパンツを使いましょう!