紙おむつ ゴミ分別

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紙おむつ ゴミ分別

使用済み紙おむつの分別方法は?

 

使用済み紙おむつ。紙おむつと言いますが、明らかに紙ではありませんよね!そんな使用済み紙おむつは、燃えるゴミ?燃えないゴミ?

 

体験談

 

子どもが生まれてから戸惑ったことはたくさんありますが、その中の1つが使用済みオムツの分別方法です!

 

紙おむつというけれど、どうみても紙ではないし、燃えるのか燃えないのかもわからず…

 

検索してみると、オムツメーカーのホームページでは各自治体によって違うとのこと。

 

早速自治体のホームページを見てみると、うちの自治体では燃えるゴミでした!

 

どうやら紙おむつは紙ではないけど、ダイオキシンが出るような素材ではないそうです!

 

でも、ウンチやおしっこからは微量のダイオキシンがでるとのこと。

 

それも基準値以下なので、燃えるゴミで問題ないそうです!

 

ダイオキシンが出そうだなとおもっていたので、紙おむつからは出ないと知り安心しました!

 

また、友達のところでは使用済み紙おむつ専用の袋を無料で支給してもらえるそうで、とても羨ましいと思いました!

 

うちの自治体にもあればいいなあ〜!!

 

以外にゴミ袋は高いので、無料で紙おむつ専用があればみんな助かりますね!

 

 

実験結果

 

パンパースのホームページによると、使用済みおむつの分別は、お住まいの地域のルールに従ってくださいとのこと。

 

使用後のおむつが燃えるゴミ、燃えないゴミのどちらであるかは自治体によって異なるそうで、家庭用か、施設・事業所からの排出かによっても異なるそうです。

 

また、1998年に社団法人 日本衛生材料工業連合会が行った実験では、使用後の紙おむつの焼却による排気および焼却残灰中のダイオキシン量は、いずれも厚生労働省が定めた廃棄物焼却炉のダイオキシン規制基準値を大幅に下回っていたそうです。

 

使用済み紙おむつの分別

 

自治体によって異なる

 

使用済み紙おむつの分別方法は、各自治体によって異なります。

 

また、自治体によっては、少子高齢化や負担軽減のために、使用済み紙おむつ専用のゴミ袋を無料で支給してくれるところもあるそうです!

 

紙おむつは紙ではない

 

「紙おむつ」と呼ばれていますが、ほとんどの「紙おむつ」は紙ではありません。

 

ダイオキシンの発生を気にされる方も多いと思いますが、紙おむつの素材そのものにはダイオキシンのもととなる成分である塩素基は含まれていません。

 

ダイオキシンは基準値以下

 

塩素基は、ウンチやおしっこに含まれていますが、使用後の紙おむつを燃やしてもダイオキシンは微量しか発生せず、基準値以下だということが実験でわかっています。

 

分別方法

 

使用済み紙おむつの分別方法は、各自治体によって異なります。

 

紙おむつからはダイオキシンは発生しませんが、ウンチやおしっこからは微量で基準値以下のダイオキシンが発生すると言われています。

 

焼却炉の性能によっても異なるようですが、ほとんどの自治体では『燃えるゴミ』としていることが多いようです。

 

インターネットなどで検索して調べるか、電話で問い合わせて聞いてみましょう。

 

また、使用済みの紙おむつの袋を無料で支給してくれる自治体もあるので、聞いてみるといいでしょう。