オムツ 卒業 いつ

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オムツ 卒業 いつ

おむつを使う事がおむつ卒業の近道!

 

なかなか治らないおねしょ…。早くおむつを卒業したい!でも、実はおむつやおねしょパンツを使う事がおむつを早く卒業できる近道なんです!

 

体験談

 

3歳になると、たまに失敗はありますが昼間のおむつを卒業することができました!!

 

でも怖いのが夜のおねしょ…

 

夜のおねしょだけは本当になかなか治りませんでした。

 

忙しい朝、たまに怒ってしまうことも…

 

でもそんな日は、余計におねしょが増えてしまったり…

 

それから夜中に起こしてまでトイレに連れていくようになりました。

 

でも、それでもなかなかなおらず…

 

すごく悩みました。

 

そんな時、おねしょを治す方法をネットで検索していたら、こんな記事を発見!

 

おねしょを卒業するためには、抗利尿ホルモンの分泌が重要とのこと。

 

この抗利尿ホルモンは、ストレスが影響しやすく叱られたりしてストレスがたまると分泌が悪くなり、余計におねしょが悪化してしまうとしりました。

 

また、睡眠リズムも大切で、夜中に起こすのもよくないとのこと。

 

おむつやおねしょパンツを使って睡眠を妨げないようにすることが、おむつ卒業の近道だということがわかりました。

 

それから、夜もおむつをするようになり、夜中には起こさず、失敗しても叱らないように気をつけるようになりました。

 

早寝早起きを心がけて、睡眠リズムを整えると少しずつ失敗も少なくなり、夜のおむつも卒業することができました!

 

おむつを使うことはおむつを卒業する近道になるなんて思っていませんでした!

 

本当に良かったです!

 

医学博士の話

 

医学博士で日本小児科学会認定医の内海裕美先生。

 

内海先生によると、おむつやおねしょパンツが、おねしょを長引かせることはないそうです。

 

おねしょをなくすには、朝までぐっすり眠らせて自然の成長リズムを整え、ホルモンの分泌を軌道にのせることが大切なので、びっしょりぬれた衣類で眠りを妨げるより、おねしょパンツでぐっすり眠らせてあげる方がいいそうです。

 

パンツタイプのおむつでもいいですが、3歳を過ぎると、夜中のおしっこはスピードが早く勢いよく出るようになるので、そうしたことに配慮して作られている、おねしょ専用パンツがより快適に眠ることができるそうです。

 

おねしょについて

 

@抗利尿ホルモンの分泌が重要!

 

抗利尿ホルモンとは、脳下垂体というところから分泌されているホルモンで、おしっこの量を調節する働きがあります。

 

このホルモンは、ぐっすり眠ることで多く分泌され、腎臓に働きかけることにより、尿を濃くして量を減らす作用があります。

 

子どもは、睡眠リズムが大人型になっていくと抗利尿ホルモンが夜間に多く分泌されるようになり、その結果、夜間睡眠中の尿量が減ってくると言われています。

 

Aストレスは大敵!

 

おねしょは、心理的なストレスを受けると悪化する場合もあります。

 

厳しく叱られたり、環境の変化なども影響します。

 

それはストレスが、抗利尿ホルモンの分泌に影響しているからと言われています。

 

B睡眠リズムが大切!

 

おねしょは、眠りが深すぎたり、おしっこの夢をみてしまうようなレム睡眠の状態であることが影響していると言われてきましたが、実際は、眠りの深さや夢などは特に関係ないということがわかりました。

 

また、夜中に起こして排尿させるのは睡眠リズムが乱れて抗利尿ホルモンの分泌が減ってしまうので、逆効果だということがわかりました。

 

抗利尿ホルモンを分泌させるためには、睡眠リズムが大切で早寝・早起きが基本です。

 

おねしょを治す方法

 

@おむつやおねしょパンツを使うべき!

 

おねしょを治すためには抗利尿ホルモンの分泌が重要です。

 

抗利尿ホルモンの分泌を軌道に乗せるためには、ストレスをなくすことや、睡眠リズムが大切です。

 

濡れた衣類で眠りを妨げたりするのは、睡眠の妨げになり、抗利尿ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。

 

おむつやおねしょパンツは、おねしょを長引かせてしまったりすることはありません。

 

おむつやおねしょパンツを使って夜ぐっすり眠らせるようにした方が、おむつを卒業するための近道になります。

 

A夜中に起こしてトイレに行かせるのはNG!

 

おねしょをするからといって夜中に起こしてまでトイレに連れていくのは、おねしょの卒業を遅らせてしまいます。

 

夜は起こさずぐっすり眠らせてあげて、しっかりとした睡眠リズムを作り、夜の抗利尿ホルモンの分泌を確立するようにするようにしてあげましょう。

 

なので、オムツやおねしょパンツを使いましょう。