おむつ かぶれ 馬油

MENU

おむつ かぶれ 馬油

おむつかぶれには馬油で保湿!

おむつ

一昔前まではオムツかぶれにはベビーパウダーをつかっていましたがベビーパウダーは毛穴を詰まらせてしまい逆効果だと言われることも…

 

オムツかぶれには馬油がおすすめです!

 

 

《体験談》

 

■新生児にも馬油

 

産院を退院して1週間。

 

赤ちゃんのおしりがおむつかぶれで真っ赤に…。

 

完全母乳で、ウンチの回数も多く1日に10回ほどのおむつ替え。

 

その時に使用していたおしりふきが赤ちゃんに合わなかったようで…。

 

産後1週間後の検診でもオムツかぶれのことを言われ、ネットで検索してみると、馬油がいいということなので、馬油を購入。

 

おむつを替えるたびに馬油を使っていたら、2日くらいでよくなり安心しました!

 

おむつ

 

■汗っかきな赤ちゃんにも

 

汗っかきでおむつの中が蒸れやすく、あせもやおむつかぶれになりやすい娘。

 

馬油が欠かせません!

 

インフルエンザになり入院してお風呂に入れなかった時も、お股が真っ赤に…。

 

その時も馬油を塗ってあげると、おしっこをしても馬油が弾いてくれるので痛がらず、助かりました!

 

■馬油でステロイド卒業

 

おむつかぶれやあせもができた時はいつも、皮膚科でステロイドの塗り薬を処方されます。

 

でもなかなか治らずステロイドを使用し続けることにも抵抗が…。

 

おむつ

 

馬油を使うようになりました。

 

肌を清潔に保ち、馬油をつけていたら、おむつかぶれも湿疹も早く治ります!

 

ひどい肌荒れをや怪我以外なら馬油で治しています!

 

《有名人の話:ステロイドを使わなくても治る!》

 

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートでおむつかぶれになりやすいです。

 

また、おむつかぶれは一度なると何度も繰りかえしてしまいますので予防が大切です。

 

2010年から国立成育医療研究センターで3年間に渡って行われた研究から、「新生児期から1日1回以上保湿剤を塗ることで、アトピー性性皮膚炎の発症リスクが3割減った」という結果が発表されました。

 

ステロイド薬のような副作用が心配されるような薬を使用しなくても、おむつかぶれの治療が期待できると言われています。

 

おむつかぶれだけでなく赤ちゃんの湿疹やかぶれには馬油での保湿が大変有効です。

 

 

《解説 :馬油がおすすめな理由》

 

おむつ

 

■浸透力がいい!

 

馬油というのは馬の油で、べっとりとした物ですが、馬油は強力な浸透力があり、肌に塗るとすぐにさらさらになりしっかり潤うので赤ちゃんにも使いやすいです。

 

 

■抗酸化作用・殺菌作用

 

馬油は、すばやく浸透して表面に油膜を張って、おしっこやうんちなどの外部刺激を遮断すると共に、浸透することにより、内側の空気を追い出して酸化を防ぐ作用があります。

 

なので、細菌が皮膚に入り込むのを防ぎ、中に入った細菌も囲い込んで赤ちゃんのデリケートな皮膚を守ってくれます。

 

 

■炎症を抑える

 

馬油はもともと火傷に効果があると広まりました。

 

馬油には、おむつかぶれなどの皮膚の炎症を抑えて、熱を取り去る作用があります。

 

■保温、血液循環促進

 

馬油は伸びがよく少量でもよく広がります。

 

非常に広い範囲に素早く膜を作って保温し血液の循環を促進してくれるので、おむつかぶれなどの肌トラブルを早く治してくれます。

 

■副作用がない!

 

赤ちゃんに使うものはなるべく安全なものを使いたいですよね。

 

馬肉は、さくら肉と呼ばれ食用として広く知られています。

 

当然馬油も食べる事が出来るほど安全で、全く副作用がないと言えます。

 

ただしアレルギーの心配があるのでパッチテストはしましょう。

 

 

《実践方法》

 

馬油は空気に触れることにより酸化していきます。

 

開封後はしっかりとフタをして、冷蔵庫で保管して、1年を目安に使い切るようにしましょう。

 

おむつ

 

■馬油の使い方

 

1)お家にいる時は、おしりふきを使わずにぬるま湯のシャワーで洗い流がし、清潔にするのがおすすめです。

 

2)指先に馬油を適量とり、おむつかぶれしているところに薄くのばします。

 

赤ちゃん用に作られたベビーバーユがおすすめです!

 

また紙おむつやおしりふきを変えてみたり、こまめなオムツ替えを心掛けましょう。

 

おむつかぶれだと思っていても、皮膚カンジタ症かもしれません。

 

あまりにもひどい場合は、病院を受診しましょう!